2015年08月18日

講演 「子どもの貧困」 −地続きにあるシングルマザーの貧困− 【8月29日(土)メセナひらかた会館】

とよたかです。

もう一つ、今月末土曜日、メセナひらかたで開催の講演のご案内です。

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講演 「子どもの貧困」 −地続きにあるシングルマザーの貧困−
  日 時: 8月29日(土)午後1時30分〜3時 (午後1時開場)
  会 場: メセナひらかた会館 6階 大会議室
  講 師: 徳丸ゆき子さん(大阪子どもの貧困アクショングループCPAO 代表)
  参加費:無料
   定員: 100人
  保育:無料(申込は8月17日まで。生後6ヶ月以上の未就学児。
        申込先着6人)
  申込・問合先:特定非営利活動法人 ひらかた市民活動支援センター
   申込方法: 電話・ファクス・Eメールで、お名前・住所・年齢・電話番号・        
         講座名を下記まで。
         電話: 072-805-3537 ファクス: 072-805-3532
         Eメール: info@hirakatanpo-c.net
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大阪市内で、農園付きの建物で、子どもたちのために炊き出し等
支援を行っている、とてもエネルギッシュな女性のお話です。

詳細は添付のチラシをご覧ください。ただいま申し込み受付中です。

お時間の合う方、ぜひお話を聞きに行ってください。お薦めです。

チラシ表面.pdf

チラシ裏面.pdf
posted by とれぶりんか at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淀屋橋で、21日からさくらいともかさんの個展

とよたかです。

お盆を過ぎて少し暑さがしのぎやすくなってきましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、LIP昨年9月号に掲載の「街ゼミ」カフェでお話しくださった、
さくらいともかさんが、淀屋橋の画廊で、個展をされるそうです。
       ↓ (LIPの記事はこちら)
http://love-dugong.net/lip/201409/LIP110-201409-all-004.html

ちょうど1年ほど前に、カフェで語り合ったお話の内容は、身近なことが
すぐさま自分のいる国の政にかかわり、自分たちの生活や生がそれに
影響されていくのだということ、怖いほど鮮明によく分かり、ドキドキ
しながら耳を傾け発言したのでした。

イラストも、内にひそめた深いメッセージと共に、大変魅力的です。
お近くに行かれることがあれば、ぜひ寄って見てくださいませ〜。

在廊日もリンク先に書いてあるので、行ってお会いされた方はぜひ
いろいろお話されてみたら、面白いかも。お姿は、イラストで描いてある
感じでわかりますね。

私は21日火曜日午後に行ってみようかと思っています。さくらいさんは、
その日は在廊ではないそうですが(-.-)

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『淀屋橋・芝川ビルにちりばめられた小さな物語』開催 】
8月21日(金)〜8月30日(日)の期間 MoleGalleryにて
文筆作家・画筆作家 櫻井伴香(さくらいともか)さんによる
イラストレーション展示
『淀屋橋・芝川ビルにちりばめられた小さな物語』
を開催致します。

児童文学などの分野で活動なさる櫻井さんが
新たに描きおこした、小さなイラストレーションと
短い文章をならべた
「ワンカットシーンイラストレーション」
という作品群の展示会となります。

作家公開のイベントページはこちら。
https://www.facebook.com/events/1604118719843181/

MoleのHP内、MoleGalleryのページにて
展示概要や作家の経歴などを掲載しております。
http://mole-and-hosoicoffees.com/sakuraitomoka-onecutillus…/

●○●○●展示会詳細●○●○●
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期 間:8月21日(金)〜 8月30日(日)
時 間:平日11:00-21:00/土・日9:00-19:00
入 場:入場無料
ーーーーーーーーーーーーーー

今回の展示ではMoleGalleryでのメイン展示のほか、
芝川ビル内の一部店舗などにもイラストが展示され、
タイトルどおり芝川ビルにちりばめられた物語を
鑑賞することができます。

MoleGalleryという一風変わった地階のギャラリーと
芝川ビルそのものの独特な雰囲気に魅力を感じ、
「日常において絵は美術館のような整った鑑賞環境だけでなく、
様々な場所で、様々なものに囲まれて飾られている」
という思いから、ビル全体を使った展示会になったそうです。

訥々として、かわいらしい
しかし時折ハッとするような小さい気づきを
もたらしてくれる素敵なイラストレーションがご覧になれます。

是非、Moleでの喫茶がてら、どなた様もお気軽に
MoleGalleryへお立ち寄りください。

以上です。
posted by とれぶりんか at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

『インクルーシブ教育の輝ける実例〜可能性のスナップショット〜』電子書籍になりました

とよたかです。

昨年度放課後クラブ「チャレンジ・キッズ」が翻訳発行した冊子
『インクルーシブ教育の輝ける実例〜可能性のスナップショット〜』、
紙版で170部発行したものは好評ですべてなくなり、インターネット
上に公開していましたが、このたび「とれぶりんか出版部」の協力を
得て、電子書籍化されました。

Amazonと、楽天ブックスに登録され、無料で入手いただけます。
電子書籍の流通はすごいのですね。既に、両サイトでたくさん「売れて」
いると聞いて、感心しております。

『インクルーシブ教育の輝ける実例〜可能性のスナップショット』は、
英国の学校や幼稚園等で行われているインクルーシブ教育の
取り組みを伝える冊子です。

子どもたちのいろいろな表情をとらえた写真がたくさん掲載されていて、
それを見ているだけで心が和みます。そして、困難の中でも解決の道を
探っていく、「インクルーシブな学校」のあきらめない取り組みが、感動を
呼びます。

障害を持つ子や、いじめ、多文化共生、困難な環境で支援の必要な家庭に
育つ子どもたち、そして、困難な子育てに苦しむ親たちに向けて、
「インクルーシブな学校」は、柔軟に果敢に、問題に取り組みます。

こんなことができるんだ! と読んでいて、元気の出る内容です。

メールのいちばん下に、URLを記します。ぜひ一度ご覧ください。

電子書籍の扱いが難しい方は、インターネット上でもご覧いただけます。
頁数が多いので、ディスプレイ上で読むのはしんどいと思われる方は、
プリントアウトして紙に出したものを読むと、いいかもしれません。

さて、実は、日本でも、言葉は違えども、こんな実践が特に大阪や東京
などの学校で、これまでにたくさん行われていたのです。

私の住んでいる町でも、「共にこのときを生きる仲間として」先生方が
体当たりで障害児教育を行ってこられたということを聞きます。そして、
それが各学校で受け継がれてきているのです。

そんなことも知らず、自閉症という障害を持つ上の子の就学時には、
養護学校を選んだ私たちですが、その後地域で誰にも知られず孤立
したというマイナスの経験から、地域の学校に転校することができました。

さて、この冊子を発行した英国のAlliance for Inclusive Education
(ALFIE)の発行した、若い障害者リーダー育成についての調査報告書
『変化を起こせ』も、インターネット上で読むことができます。

こちらは、調査報告書で、読みにくいところがあるのですが、
「若い」「障害者」「リーダー」という、これまでセットで並べられたことの
なかったテーマがはじめて一緒に考えられたという意味で、画期的な
内容のものです。

ご興味ある方でまだお読みでない方は、ぜひこちらもご覧くださいね。

『インクルーシブ教育の輝ける実例〜可能性のスナップショット〜』
 Amazon
   http://www.amazon.co.jp/dp/B012GKT962/
 楽天
   http://books.rakuten.co.jp/rk/ed431e17afec34cba7cebdddfa295b60/
 電子書籍ではない、インターネット上の公開

『変化を起こせ』
 インターネット上の公開
    http://love-dugong.net/c-k/e-Pushing_for_Change

冊子の発行団体から翻訳の許可を得た時に、「障害当事者や保護者など
誰でも欲しいと思うすべての人に届くよう、無料で、発行してください」という
ことをいわれました。

電子書籍になったことで、その約束を果たせたような気がしています。

冊子づくりと電書化を通して、とれぶりんか出版部のわたなべさんには、
大変世話になりました。深く感謝いたします。

『インクルーシブ教育の輝ける実例
〜可能性のスナップショット』のインターネット上の公開のURL
http://love-dugong.net/c-k/e-Snapshots_of_Possibility.pdf
posted by とれぶりんか at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部&出版部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

☆LIP8月号、完成しました☆

LIP編集局、わたなべです。
(一斉同報にて失礼します。転載歓迎。)

☆LIP8月号、完成しました☆

本日完成、設置協力場所に徐々に配布されていきます。

8月号は、こちらからも読めるようにしてあります。
 http://love-dugong.net/lip/201508/

下記のような内容です。

◆ [言いたい放題! アッキー28号(10)] 男女の「温度差」
◆ 枚方宿に、はるか助産院が新築開院しました!
◆ 公開講義「原発事故後を生きる」を聴講しました
◆ 私たちの町でも……。「福島訪問報告&避難者・農家の方のお話を聴く会」に行き
ました
◆ 地域に開かれた場を……! Caf? Le Pont カフェ ル ポン
◆ 枚方及び近郊の難読地名と駅名(2)
◆ イベント紹介
◆ 編集局より/LIP配布場所/会計報告

ぜひお読みくださいませ。


☆感想を教えてもらったらうれしいです。
★原稿も大募集! あなたも書いてみませんか。
☆掲載写真も募集♪ LIPの表紙をあなたの写真作品で飾ってください!
★配布ボランティア大募集中です♪ 問い合わせ下さい。
☆有償広告大募集 名刺サイズ1口1000円
★少額寄付も大歓迎です♪

では(^^)/♪
posted by とれぶりんか at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部&出版部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

7月19日イベント

お久しぶりです。井村です。
今週末の日曜日のイベントのお知らせです。

【とれぶりんか ギャラリーライブ】

☆7月19日(日)
☆ラポール枚方4階大研修室

小林稔さんや田尻リエさん他イラスト部のステキな作品と共に
音楽部のライブ、しゃべり場を予定しています。

・開場 11:00〜
・カフェ 11:00〜
ドリンク100円、お菓子各100円

・ライブ 13:00〜 
・オープニング 
・コカリナ  
・Riico
  ・Si-to
   (音楽部)

・しゃべり場 16:00〜

・畑部「つちのこ」によるハーブティー(自家製)の販売もあります。

ぜひお越し下さい。
posted by とれぶりんか at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

☆LIP6月号、完成しました☆

☆☆LIPサポートメーリングリスト☆☆

LIP編集局、わたなべです。

☆LIP6月号、完成しました☆

本日完成、設置協力場所に徐々に配布されていきます。

6月号は、こちらからも読めるようにしてあります。
 http://love-dugong.net/lip/201506/

下記のような内容です。
◆ [言いたい放題! アッキー28号(9)]  亡くした子
◆ 厳しい現実、このまま忘れてしまうわけにはいかない……
東日本大震災「避難者の声」展示の報告
◆ シリーズ 作らずにはいられない(10)♪
◆ 枚方及び近郊の難読地名と駅名(1)
◆ 今月の五行歌
◆ 「人の命」と「健康」と「ふつうの人間らしい暮らし」を求める裁判 第4回公判
◆ イベント紹介
◆ 編集局より/LIP配布場所/会計報告

ぜひお読みくださいませ。


☆感想を教えてもらったらうれしいです。
★原稿も大募集! あなたも書いてみませんか。
☆掲載写真も募集♪ LIPの表紙をあなたの写真作品で飾ってください!
★配布ボランティア大募集中です♪ 問い合わせ下さい。
☆有償広告大募集 名刺サイズ1口1000円
★少額寄付も大歓迎です♪

では(^^)/♪
posted by とれぶりんか at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部&出版部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

土日のイベントお知らせ

とよたかです。連休は皆さまいかがお過ごしだったでしょうか。

連休明けの土日も、枚方周辺でいろいろイベント開かれます。

9日土曜日は、枚方・百済フェスティバル。岡東中央公園で
記念式典、ステージや模擬店など楽しい催しがいっぱいです。

http://www.city.hirakata.osaka.jp/uploaded/attachment/64577.pdf

10:15〜11時までは、百済王神社から、イズミヤの前を通り、
岡東中央公園まで、古代百済の衣装をまとった少年少女壮年男女、
そして、打楽器の演奏隊がパレードします。

10日日曜日は、五六市と、約半年ぶりに河川公園で、ひらヨガが
開催されます。.三矢交差点から土手を斜めにおりたあたりで、
9:30〜1:20開催です。運営協力金100円〜ご参加いただけます
とのこと。日差しが強そうなので、日焼け防止をしっかりして、飲み物
ご持参でお越しくださいね。

また、交野市駅から徒歩数分の青年の家では、10日まで、
「関西への避難者たちの声」展示をしています。

■日 時  5月5日(火・休)〜10日(日) 午前10時〜午後4時半
■会 場  交野市青年の家ロビー(京阪交野線交野市駅から東へ徒歩約5分)
■主催者および連絡先 「Thanks & Dream」サポーターズ 09045692685(藤岡)
■参加費用   無料
「 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 」が、福島県などから
関西へ避難している方々の生の声を集めておられます。それをお借りし、
交野市の「青年の家」ロビーで展示させていただく企画です。
多くの方のご来場をお待ちしています。

お時間のある方ぜひ行って見てくださいね。
posted by とれぶりんか at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

☆LIP5月号、完成しました☆

LIP編集局、わたなべです。

☆LIP5月号、完成しました☆

本日完成、設置協力場所に徐々に配布されていきます。

5月号は、こちらからも読めるようにしてあります。
 http://love-dugong.net/lip/201505/

下記のような内容です。
◆ [作家 鶴島緋沙子の もぐらの目 43] 北極よりも寒かった今年の冬
◆ 〜フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ〜「ガマ人間あらわ
る」
◆ 僕の大学受験記♪
◆ 雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』第2号 発行
◆ 英国のインクルーシブ教育を伝える翻訳冊子が発行
◆ 子育て中のママたちのためのおまつり「さくらマルシェ」
◆ 新たな「放射線安全神話」
◆ イベント紹介
◆ 編集局より/LIP配布場所/会計報告

ぜひお読みくださいませ。

※スペースの関係上、今月の五行歌はお休みです。


☆感想を教えてもらったらうれしいです。
★原稿も大募集! あなたも書いてみませんか。
☆掲載写真も募集♪ LIPの表紙をあなたの写真作品で飾ってください!
★配布ボランティア大募集中です♪ 問い合わせ下さい。
☆有償広告大募集 名刺サイズ1口1000円
★少額寄付も大歓迎です♪

では(^^)/♪
posted by とれぶりんか at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部&出版部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

映画「圧殺の海」上映+監督トーク

先ほどお伝えしたシンポジウムと同日の午後ですが、
沖縄・辺野古を追った映画の上映会と監督のお話が
弁天町であります。

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「圧殺の海」映画上映会+監督トーク

日 時:5月31日(日)13時15分〜(受付13時〜)

場 所:HRCビル5階ホール(大阪市港区波除4-1-37
  JR環状線「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」駅4番出口より
  北東へ700m(徒歩10分)

参加費:前売り1000円/当日一般1300円/個人正会員1000円

★前売り券は、子ども情報研究センター事務所で販売しています。

★18歳以下・介助者は無料

対 象:どなたでも。子どもと一緒の参加も歓迎

定 員:130人(先着順)/一時保育(1人500円・要予約)

問合せ・申込み: 公益法人子ども情報研究センター
     TEL 06-4708-7087/FAX 06-4394-8501

以上
posted by とれぶりんか at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原発事故後の放射線健康影響問題を考える、科学史学会年会シンポジウム(一般公開)のご案内

とよたかです。

LIP4月号にちょっと書きました、科学史学会年会シンポジウム、
今年は5月31日(日)に、大阪市大で開催されます。
昨年コーディネーターを務めた、藤岡毅さんから、一般参加歓迎
ですので時間があいている方は、ぜひご参加ください、とのことです。

詳細は以下のとおりです。

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第62回日本科学史学会年会シンポジウム(一般公開)
「原発事故後の放射線健康影響問題 〜福島県での小児甲状腺がん多発と
チェルノブイリの歴史的教訓〜 」
日時:2015年5月31日(日)14時半〜17時
場所:大阪市立大学・杉本キャンパス内・学術情報総合センター1階(D会場)
http://historyofscience.jp/wp-content/uploads/2015/04/2015osaka_campusmap.pdf
シンポのみ参加の場合、資料代500円(当日、1階の学会受付にて徴収)
<シンポ開催趣旨>
 2011年東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故後、福島県が始めた県民健康調査における甲状腺検査によって小児甲状腺がんが多発していることが見えてきた。ところが、放射線の影響については、各種の委員会などに集う専門家たちから「放射線の影響とは考えにくい」などといった否定的な見解がいまだ表明され続けている。このような放射線被曝の影響についての論争的状況、また被災者に対する支援のあり方についてなど、どのように考え、対応したらよいのか、喫緊の課題となっている。
 本シンポジウムは、このたびの原発震災をめぐって公表されている甲状腺がんや線量評価に関するデータについて批判的に吟味し、そして小児甲状腺がんにとどまらない、さまざまな健康影響をめぐるチェルノブイリ原発事故後の歴史的経験をふまえて、この論争的現状の意味を科学史・科学論的に考察、議論する。
 まずはじめに、コーディネーターから問題の現況の確認と歴史的視野からの導入を行なったうえで、4名のパネリストの講演、2名のコメンテーターからのコメント、最後にフロアーからの質問やコメントも受ける予定である。
<シンポジウム・プログラム>
14:30 コーディネーター 柿原泰(東京海洋大学)
     趣旨説明イントロダクション
14:45 吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
    「チェルノブイリ原発事故による健康影響を巡る29年の歴史を概観する」
15:10 山内知也(神戸大学)
    「東京電力福島第一原発事故後に福島県内で多発している小児甲状腺がんの特徴」
15:35 瀬川嘉之(高木学校)
      「UNSCEAR2013 年報告書の評価について〜子どもに対する甲状腺吸収線量評価を中心に〜」
16:00 藤岡毅(同志社大学)
    「被害の実相を直視しない線量至上主義は、現代版ルイセンコ主義である」
16:25 コメント 塚原 東吾(神戸大学)/瀬戸口 明久(京都大学)
16:45〜17:00 総合討論

以上です。
posted by とれぶりんか at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする