2007年03月27日

Re: JR京橋駅に、とうとう、エレベータができます!

豊高です。皆さん、こんばんは!

JR京橋駅のエレベータ、私はスキーキャンプに向かう息子の送迎で、日曜日朝早々に一緒に乗ってきました。まだ皆さんご存じないのかあまり使っておられる方はいなかったです。
上りのエスカレーターがあるので、そっちのほうが楽ですよね。

ただ、下りのエレベーターがないのは、高齢者の方、足の弱い方にはとてもきつい。何より、車椅子の方は、エレベーターがついて本当にほっとされたことと思います。

JR環状線の階段はくわーッと勾配きつくって、車椅子を持ち上げて上るのはしんどかったと思います。また、下におりるのはもっと怖いのですよね。あんな大きな駅にないのはおかしいと思っていましたが駅が旧いのでどうしようもないのかなと思ってました。でも、ついてよかったです。

私が大学を出たばかりの頃に一度だけ友人に頼まれてピンチヒッターで、古川橋のあたりに一人住まいされていた車椅子の女性の方の介護に入ったことがあります。
その頃は引きこもりの弟と一緒に私も半分引きこもってて暗い毎日で、障害を持つ人の支援ということも全く知らなかったのです。そんな私が行って、相手の方もビックリされたと思うのですが、とにかくその日は入院しているお母さんのお見舞いに行くんだと言うことで、散らし寿司を作ってといわれ、私は作り方を知らないので、
教えてもらいながら作りました、で、それを持って、阪大病院のある福島まで行ったのですが。京橋も福島もエレベーターがなくて、京橋は入るときに駅員が一人か二人介助してくれて、あと一人か二人介助者を見つければいいのでよかったのですが、福島のホームを下りる時、介助者を呼びかけても二人しか応じてくれる人がなくて。しかたないと、三人でおりたんです。無知だったのですが、途中でしまった! と思いました。とても怖かったです。
乗ってる方はもっと怖かったと思います。(後で彼女に叱られました)そんな時は、何が何でも呼びかけて人を確保して四人でしっかり持って下りるんだって、よく分かりました。

福島駅の階段の長かったこと、見下ろすと高くて怖かったたこと、今でもそんなことを昨日のことのように思い出します。

桃谷駅のエレベーターは、そんな風な努力の成果で出来上がったものだったのですね。そして、その努力がまた次の道を開いていったのですね。

たまたま24日夜、子ども情報研究センターの
「障害児の生活と共育を考える部会」の学習会で
桃谷高校を卒業されたばかりの車椅子の女子高校生の
お父さんからひと言、お話を聞いたところでした。

http://plaza.rakuten.co.jp/akkieandphoenix/diary/200703240000/
その方もエレベーターのおかげで通学できたんですね。

あ、その方は枚方の方だったので、ご存知かもしれませんね。
またまた交流の輪が広がっていくような気がしています。

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posted by とれぶりんか at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ふれあいMAP隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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