2009年11月16日

Re: 明日は小玉哲也ワンマンライブ

とよたかです。今夜は、小玉哲也さんのワンマンライブ、
ラポールひらかたで、すてきでした。

小玉さんの中学の後輩にあたる息子・ふみひろと一緒に
行ったのですが、オープニングのフレッシュな高校生
デュオ・ぐりーん・ぼっくすさんの音楽の間は、
大研修室の外の廊下で、ちかちかいろんな色の灯り
またたく夜景に見入っていて、「光大好き」の自閉症児は、
お部屋に入れず。うーん、もったいないー、チャーミングな
演奏だったのにぃ。

で、小玉くんのライブが始まる時に、外に出ると、
ちょうど9月の神戸遠足の時に一緒だったTさんが
来て、「入ろう!」と声をかけてくれたので、一緒に
部屋に入ることができました。椅子には腰かけず、
ステージの脇の大きなガラス窓のところで、ずーっと
外を見ながら、ふらふらふらーっと歩いたりして
いたのですが、音楽はしっかり聞けていたのでしょう。
そんなに目障りでもなかったようなので(いや、ふつーの
コンサートだときっとまずかったと思います)、
親的には、落ち着いて音楽を聞けてうれしかったです。

小玉さんの音楽はとってもすてきでした。言葉ではうまく
言えませんが。聴く側は、すっごーい、すてきな音楽ー! 
スタァ〜! と思ってるのに、ステージにおられる小玉さんは、
「めっちゃ緊張して」て「いろいろ失敗してる」と言われるので、
そのギャップがまた、面白かったです。ライブですねー。

名古屋から駆けつけてこられた、アボガドさんとの
かけあい、そして、アボガドさんのコーラスでの
ラストの曲、「僕のこたえ」、これは、昨年のミュージック
バトルでのグランプリ受賞曲なんだそうですが、
すてきでしたー。(あー、また、言葉ではうまく言えないー)
そして、アンコールも。

ワンマンライブにかけた思い、熱のこもった演奏、
ワクワク、ライブ、すてきでした〜!

「夢と現実を歌う」と、小玉さん、何度も繰り返して
おられましたが、それって、本当にそうだなぁ! 私も
そんなことを考えているので、いやぁ、親子ほどに
年齢が離れていても、同じようなこと考えておられる
んだ、と感心。うたう人、アーティストの思いってのを
観客の私も、なんか、これまで以上に感じさせていただきました。

うたごころ、あふれ出て、思わず、私も。五行のウタを、
真っ暗な会場の中で、メモメモー。イメージがばあっと
拡がりました。すてきです!

9時お部屋退出のぎりぎりの時間まで、熱い思いのこもった
すてきな演奏、ありがとうございました! また、聴きたいです。
posted by とれぶりんか at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック