2008年09月14日

Re: サタコン

井村です。


> 手塚です。
> やまもとさんのにつけくわえ。この間のホームルームで大野さんから頂いたチラシを見て本人からの気迫も伝わ
> り、何かしら『行こう』とおもってました。いろいろあって、いけたのは終る30分前、すわって目に入ったの
> が何と『ちいちゃん』まったくメンバーの一人になってましたね。初めの頃に比べて「しっとり」した感じにな
> ってたのがとても印象的でした。

手塚さんもいつもありがとうございます。

何度かしているTDRの話ですが、あらためて紹介すると、
劇場型のアトラクション内でチホコが騒ぎ出したので、
飴を食べさせておとなしくさせていたら
あとから、飲食は禁止だからとキャストさんに注意されたんです。
その時の言葉が、
「みんなのことを考えてくださり、ありがとうございます。」
というひとことと、
「でも、別に声を出したり、お子さんが騒がれても構いませんよ。」
という付け加え。

この言葉がうれしくて。
そして、ふと考えたら、こんな風に社会の中が変わったらいいなー、
障害の有無、国籍や宗教の違いも関係なく、0歳から100歳以上の
人までが一緒に楽しめる社会!
私の夢は、『街をTDR化すること!』になったんですが、
とれぶりんかの若い人達が、いとも簡単にそれらを実行していき、
「ここでは、声を出してもいいし、泣きたいときは泣いてもいいし…」
って言葉は、感謝と感激でした。
しかも、フツーの人にはできないエンターテイメントな部分まで
やってのけるので、ほんとにすばらしいと思っています。

チホコはチホコで、1、2曲目の明るいテンポの曲では、
立ち上がって踊りだし、3曲目のしっとりした「清廉の風」では、
席に戻って座って聴き、「はざくら」では、また踊りに行き、
「光と影の世界」で、また、席に戻ってきて静かに聴いていたんです。
後半のホッパーでは、チホコも飛び跳ねていました。
しっとりした感じだったのは、「流れ星」だったのかな?
ビデオやカメラ撮影をされていた方々にはすみません。

チホコは、ああ見えても、4歳の時、初めて歌を歌いだしました。
それが、「イッツ・ア・スモールワールド」でした。

街をTDR化する計画(?)も、とれぶりんかが目指す社会も
「イッツ・ア・スモールワールド」もすべて共通していると思っています。
posted by とれぶりんか at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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