2008年06月24日

国際交流部よりお知らせ

こんにちは☆小森です。

以前、売っていたカンボジアの雑貨は
ほとんど売れました。
ありがとうございました〜。

売り上げと募金8045円は「カンボジア子どもの家」に
送りました。

今栗本さんがカンボジアで行っている支援内容を送ってくれました。

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『カンボジアこどもの家』からのお願い・・・

孤児の支援活動 ・・・ 現在30名の孤児をお預かりしています。
孤児に必要な支援は孤児院では無く『家庭』・・・孤児を孤児院に入れますと村には戻れなくなってしまいます。孤児院では朝・昼・夕食があり・水道・シャワー・トイレ・新鮮な水が有ります。また生涯『孤児』としのレッテルを貼られて過ごすことになります。カンボジアの孤児が今まで生活していた村で孤児の親族・おじいちゃん・おばあちゃん、叔父さん叔母さんを捜し養育をお願いしています。

教育支援活動 ・・・ 現在小学校18校・中学校1校・幼稚園6校・生徒数7,000名
1970年〜1999年 30年間の内戦で教育システムが崩壊しています。世界中から支援の手を差し伸べられていますが都市部に集中しており田舎には学校も先生も居ない地域が多く80%の地域では今でも学校がありません。校舎があっても先生はいません。学校の無い村人達への支援活動として識字教育をはじめ寺子屋を開設しています。

仕事支援活動・・・
2007年10月から始まった仕事技術学校、学校で学んでも卒業した後、学校に来なかったこども達と同じ仕事しかありません。家族が病に倒れれば、たちまち生活費に困窮します。自立するためには仕事を作り出す以外の方法はありません。

『衣・食・住足りて礼節を知る』日本の諺のごとく、支援に頼らずカンボジア人自らが立ち上がって援助に頼らず自分達で仕事が出来なければ支援活動は終りません。

『カンボジアこどもの家』からのお願い。
@カンボジア活動地や日本でのボランティア活動していただける人大募集!
A現地で職業指導をしてくださる人を募集いたします。
B日本での技術研修・農業研修・語学研修青年の研修受け入れを求めています。

今のカンボジアの貧しさは東南アジアで一番苦しい状態です1日1ドル以下での生活学校を卒業しても仕事が無い東南アジア一番発生率が多い HIV・エイズ の広がり、病気になっても病院には行けません。その他・幼児売春(8歳〜12歳)人身売買・児童労働・臓器移植・これ等の問題を解決するためにはお金や物をあげることでは解決しません。
『お金や物』を作り出す「力・知恵・知識・技術・ノウハウ」が必要です。
日本全国何処へでも喜んで説明にお伺いいたします・・・ご連絡ください。
2008年5月10日
『カンボジアこどもの家』 栗本 英世
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で、やっとふうは9月にカンボジア子どもの家に行くことに
しました〜♪

一緒に行きたいって方がおられたら一緒に行きましょー☆
ついでにツアーのチラシも添付します。

cambodia [1]...pdf
posted by とれぶりんか at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和国際交流部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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