2015年04月26日

☆LIP5月号、完成しました☆

LIP編集局、わたなべです。

☆LIP5月号、完成しました☆

本日完成、設置協力場所に徐々に配布されていきます。

5月号は、こちらからも読めるようにしてあります。
 http://love-dugong.net/lip/201505/

下記のような内容です。
◆ [作家 鶴島緋沙子の もぐらの目 43] 北極よりも寒かった今年の冬
◆ 〜フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ〜「ガマ人間あらわ
る」
◆ 僕の大学受験記♪
◆ 雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』第2号 発行
◆ 英国のインクルーシブ教育を伝える翻訳冊子が発行
◆ 子育て中のママたちのためのおまつり「さくらマルシェ」
◆ 新たな「放射線安全神話」
◆ イベント紹介
◆ 編集局より/LIP配布場所/会計報告

ぜひお読みくださいませ。

※スペースの関係上、今月の五行歌はお休みです。


☆感想を教えてもらったらうれしいです。
★原稿も大募集! あなたも書いてみませんか。
☆掲載写真も募集♪ LIPの表紙をあなたの写真作品で飾ってください!
★配布ボランティア大募集中です♪ 問い合わせ下さい。
☆有償広告大募集 名刺サイズ1口1000円
★少額寄付も大歓迎です♪

では(^^)/♪
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2015年04月24日

映画「圧殺の海」上映+監督トーク

先ほどお伝えしたシンポジウムと同日の午後ですが、
沖縄・辺野古を追った映画の上映会と監督のお話が
弁天町であります。

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「圧殺の海」映画上映会+監督トーク

日 時:5月31日(日)13時15分〜(受付13時〜)

場 所:HRCビル5階ホール(大阪市港区波除4-1-37
  JR環状線「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」駅4番出口より
  北東へ700m(徒歩10分)

参加費:前売り1000円/当日一般1300円/個人正会員1000円

★前売り券は、子ども情報研究センター事務所で販売しています。

★18歳以下・介助者は無料

対 象:どなたでも。子どもと一緒の参加も歓迎

定 員:130人(先着順)/一時保育(1人500円・要予約)

問合せ・申込み: 公益法人子ども情報研究センター
     TEL 06-4708-7087/FAX 06-4394-8501

以上
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原発事故後の放射線健康影響問題を考える、科学史学会年会シンポジウム(一般公開)のご案内

とよたかです。

LIP4月号にちょっと書きました、科学史学会年会シンポジウム、
今年は5月31日(日)に、大阪市大で開催されます。
昨年コーディネーターを務めた、藤岡毅さんから、一般参加歓迎
ですので時間があいている方は、ぜひご参加ください、とのことです。

詳細は以下のとおりです。

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第62回日本科学史学会年会シンポジウム(一般公開)
「原発事故後の放射線健康影響問題 〜福島県での小児甲状腺がん多発と
チェルノブイリの歴史的教訓〜 」
日時:2015年5月31日(日)14時半〜17時
場所:大阪市立大学・杉本キャンパス内・学術情報総合センター1階(D会場)
http://historyofscience.jp/wp-content/uploads/2015/04/2015osaka_campusmap.pdf
シンポのみ参加の場合、資料代500円(当日、1階の学会受付にて徴収)
<シンポ開催趣旨>
 2011年東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故後、福島県が始めた県民健康調査における甲状腺検査によって小児甲状腺がんが多発していることが見えてきた。ところが、放射線の影響については、各種の委員会などに集う専門家たちから「放射線の影響とは考えにくい」などといった否定的な見解がいまだ表明され続けている。このような放射線被曝の影響についての論争的状況、また被災者に対する支援のあり方についてなど、どのように考え、対応したらよいのか、喫緊の課題となっている。
 本シンポジウムは、このたびの原発震災をめぐって公表されている甲状腺がんや線量評価に関するデータについて批判的に吟味し、そして小児甲状腺がんにとどまらない、さまざまな健康影響をめぐるチェルノブイリ原発事故後の歴史的経験をふまえて、この論争的現状の意味を科学史・科学論的に考察、議論する。
 まずはじめに、コーディネーターから問題の現況の確認と歴史的視野からの導入を行なったうえで、4名のパネリストの講演、2名のコメンテーターからのコメント、最後にフロアーからの質問やコメントも受ける予定である。
<シンポジウム・プログラム>
14:30 コーディネーター 柿原泰(東京海洋大学)
     趣旨説明イントロダクション
14:45 吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
    「チェルノブイリ原発事故による健康影響を巡る29年の歴史を概観する」
15:10 山内知也(神戸大学)
    「東京電力福島第一原発事故後に福島県内で多発している小児甲状腺がんの特徴」
15:35 瀬川嘉之(高木学校)
      「UNSCEAR2013 年報告書の評価について〜子どもに対する甲状腺吸収線量評価を中心に〜」
16:00 藤岡毅(同志社大学)
    「被害の実相を直視しない線量至上主義は、現代版ルイセンコ主義である」
16:25 コメント 塚原 東吾(神戸大学)/瀬戸口 明久(京都大学)
16:45〜17:00 総合討論

以上です。
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2015年04月12日

翻訳冊子『輝かしいインクルーシブ教育の実例』発行しました

4月新年度、皆さまいかがお過ごしでしょうか。おかげさまで
我が家の下の子は高校生になりました。張り切って登校しています。

さて、標題の件ですが、3月末に、放課後クラブ「チャレンジ・キッズ」
では、社会福祉協議会のボランティア活動助成金を得て、英国の
インクルーシブ教育のすばらしい実践例をまとめた冊子の日本語版
『輝けるインクルーシブ教育の実例〜可能性のスナップショット〜』
(原題: Snapshots of Possibility - Shining Examples of Inclusive
Education、Alliance for Inclusive Educatio発行)を発行しました。

これは、2年前に翻訳発行した、若い障害者のリーダー育成についての
調査と提言をまとめた『変化を起こせ』(原題:Pushing for Chantge、
Alliance for Inclusive Education発行)と同じ団体の発行した冊子を
翻訳したものです。

また、インターネット上でも、見ていただけます。
   ↓
http://love-dugong.net/c-k/e-Snapshots_of_Poosibility.pdf
http://love-dugong.net/c-k/

紙の冊子は白黒ですが、インターネット版はカラーで、子どもたちの
豊かな表情がいきいきと伝わってきます。印刷すれば、カラーの冊子が
手に入るというわけ。A4の紙で両面印刷すると28枚になります。

障害を持つ子どもだけではなく、いじめに対しての取り組み、異なる階級や
少数民族が住まう地域の学校での多文化多民族融合の試み、マッサージ

プログラムの導入、保護者を学校に呼び込む試みなど、感動的な実践例が
いくつも紹介されています。

ぜひ一度見てみてください!

それと、もう一つ。インクルーシブ教育の実践例といえば、大阪、枚方では
半世紀も前から、脈々と行われ、今もなお受け継がれているということを、
改めて感じました。

遠くに行かなくても、今自分たちの目の前にある、ごくふつうの実践例が
いっぱいあることをうれしく思います。
posted by とれぶりんか at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする